前日の反動で全面安、円高進行で売り圧力強まる
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,219.18円
- 前日比:-293.14円
- 騰落率:-0.58%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,285.87ポイント
- 前日比:-39.18ポイント
- 騰落率:-1.18%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:722.38ポイント
- 前日比:-12.56ポイント
- 騰落率:-1.71%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中1業種が値上がり、32業種が値下がりでした。
ほぼ全面安の展開となり、情報・通信業が唯一の小幅上昇にとどまりました。
最大のトピックは精密機器大手ニデックの急落(取引所からの特別注意・ベンチマーク入替報道を受けた下落)で、金属製品や機械、電気機器など製造系セクターに波及。
また他にも建設業、繊維製品、ガラス・土石製品、パルプ・紙など幅広いセクターに売りが入りました。
海外イベントを控えた警戒感と円高の進行も相まって、輸出関連を中心に幅広く売りが優勢となりました。総じて短期資金のリスク回避が強まった一日です。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが89銘柄、値下がりが1,509銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+165.66円)、東京エレクトロン(+83.84円)、中外製薬(+10.71円)、古河電気工業(+2.10円)、ディー・エヌ・エー(+1.76円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-54.14円)、ニデック(-26.94円)、日東電工(-25.93円)、ファナック(-23.06円)、アドバンテスト(-20.20円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿