衆院選で自民大勝、日経は急騰して最高値更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:56,363.94円
- 前日比:+2,110.26円
- 騰落率:+3.89%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,783.57ポイント
- 前日比:+84.57ポイント
- 騰落率:+2.29%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:714.96ポイント
- 前日比:+4.34ポイント
- 騰落率:+0.61%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種30業種が値上がり、3業種が値下がりでした。
日経平均は、衆院選での自民党大勝を受け、「高市トレード」への期待や米株高も相まって幅広い買いが入りました。
寄り付き直後から急騰し、寄与度の大きいアドバンテストが単独で700円以上を押し上げるなど主力株が指数を大きく押し上げ、終値は史上最高値を更新。
業種別では非鉄金属や不動産業、機械、建設業、電気機器、精密機器などほとんどが上昇し、輸送用機器や海運業、鉄鋼などの一部の業種だけが下落。
個別ではファーストリテイリング、ソフトバンクグループ、TDKなども上昇寄与が大きく、大商いの中で「選挙を好感したリスクオン」=景気敏感株を中心とする幅広い上昇が目立ちました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,252銘柄、値下がりが294銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
、アドバンテスト(+755.42円)、ファストリテイリング(+348.96円)、ソフトバンクグループ(+202.16円)、TDK(+54.15円)、中外製薬(+51.94円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
KDDI(−103.49円)、東京エレクトロン(−43.12円)、フジクラ(−14.71円)、本田技研工業(−11.43円)、SUBARU(−9.96円)
でした。
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