世界的なテック売りが波及、日経もリスク回避ムード
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,818.04円
- 前日比:+475.32円
- 騰落率:-0.88%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,652.41ポイント
- 前日比:-3.17ポイント
- 騰落率:-0.09%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:712.01ポイント
- 前日比:+1.93ポイント
- 騰落率:+0.27%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種19業種が値上がり、14業種が値下がりでした。
日経平均は、朝方に買いが先行して日経は上昇する場面があったものの、連日の米ハイテク株安を背景に、半導体関連銘柄など大手の売りが拡大、午後にかけて一転して幅広い銘柄が下落。
業種別では医薬品や空運業、小売業、陸運業など生活・サービス寄りの業種が強く、非鉄金属や海運業、機械などが軟調で全体の重しになりました。
特にアドバンテストなど主要ハイテク銘柄の寄与度マイナスが大きく、日経は大幅反落で取引を終えた一方、値上がり銘柄数は多く個別物色は散発的だったため「指数は下落も地合いは一様ではない」という展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,149銘柄、値下がりが397銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+126.75円)、中外製薬(+42.42円)、アステラス製薬(+29.00円)、三菱商事(+28.88円)、KDDI(+14.04円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-327.57円)、ソフトバンクグループ(-236.65円)、東京エレクトロン(-71.20円)、ダイキン工業(-48.13円)、フジクラ(-38.61円)
でした。
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