米ハイテク株安や前日急騰の反動、日経は一時大幅反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,293.36円
- 前日比:-427.30円
- 騰落率:-0.78%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,655.58ポイント
- 前日比:+9.74ポイント
- 騰落率:+0.27%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:710.08ポイント
- 前日比:-5.36ポイント
- 騰落率:-0.75%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種29業種が値上がり、4業種が値下がりでした。
日経平均は、前日の急騰の反動で利益確定売りが先行し、日経平均は一時大幅安となったものの、売り一巡後は下げ幅を縮めて大引けは反落で着地。
業種別では資源・素材関連が強く、非鉄金属や鉱業、石油・石炭製品、繊維製品、輸送用機器が買われたことが相場を下支えしました。
一方、前日まで相場を牽引していた半導体関連や電機など主力の一部は調整売りに押され、その他製品やサービス業、情報・通信が軟調。
決算や個別材料での物色も散見され、全体としては上昇銘柄数が多い「値上がり優勢」な一日でしたが、米ハイテク株の調整もあり足元のセンチメントはやや慎重になってます。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,070銘柄、値下がりが491銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファナック(+43.12円)、フジクラ(+34.43円)、豊田通商(+33.29円)、トヨタ自動車(+21.89円)、信越化学工業(+14.37円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-148.41円)、東京エレクトロン(-86.24円)、リクルートHD(-84.53円)、イビデン(-79.62円)、ソフトバンクグループ(-74.61円)
でした。
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