円安進行と金属下げ一服が追い風、日経は史上最高更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,720.66円
- 前日比:+2,065.48円
- 騰落率:+3.92%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,645.84ポイント
- 前日比:+109.71ポイント
- 騰落率:+3.10%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:715.44ポイント
- 前日比:+10.18ポイント
- 騰落率:+1.44%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種33業種が値上がり、0業種が値下がりでした。
日経平均は、急反発し終値では前日比約2,000円高と史上最高値を更新しました。
米株高や円安進行、貴金属相場の下げ一服が投資家心理を改善し、ハイテク・半導体関連(アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコ、レーザーテック)や非鉄金属、銀行業、機械、ガラス・土石製品、電機機器など景気敏感セクターが幅広く上昇して全面高。
寄与度の大きい値がさ株が指数を押し上げ、プライム市場ではおおむね8割超の銘柄が上昇する強い地合いとなりました。
ただし、短期的には為替や長期金利の動き、個別決算を巡る材料で高ボラが続く可能性があり、押し目での選別的な売買が想定されます。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,346銘柄、値下がりが211銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+461.27円)、東京エレクトロン(+190.53円)、ソフトバンクグループ(+168.46円)、ファーストリテイリング(+148.41円)、TDK(+113.81円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ヤマハ発動機(-11.78円)、デンソー(-11.77円)、コナミグループ(-6.69円)、ヤマトホールディングス(-5.13円)、日本ハム(-3.89円)
でした。
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