為替・米国株安を嫌気し売りが優勢、日経は続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:56,941.97円
- 前日比:-697.87円
- 騰落率:-1.21%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,818.85ポイント
- 前日比:-63.31ポイント
- 騰落率:-1.63%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:722.48ポイント
- 前日比:-13.17ポイント
- 騰落率:-1.79%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種9業種が値上がり、24業種が値下がりでした。
日経平均は、米株安を背景に大幅に続落し前日比約700円安で取引を終了。
相場の流れは前場から幅広い売りが優勢で、特に鉱業・鉄鋼・サービス業、建設業が軟調、一方で輸送用機器や医薬品、空運業、ゴム製品など一部景気敏感・循環株は買われました。
寄与度では、ソフトバンクグループの大幅安が指数を大きく押し下げる一方、アドバンテストや東京エレクトロン、ファーストリテイリングらがプラス寄与。
ただし個別物色の範囲に留まり、為替や海外株安を嫌気した売りで引けにかけて下げ幅を拡大しました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが267銘柄、値下がりが1,306銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+85.57円)、東京エレクトロン(+69.19円)、ファーストリテイリング(+68.19円)、大塚ホールディングス(+23.87円)、KDDI(+13.04円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-342.55円)、リクルートホールディングス(-65.08円)、ファナック(-44.96円)、フジクラ(-41.95円)、ネクソン(-40.65円)
でした。
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