後場に半導体関連の売りが加速、日経は大幅続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:52,655.18円
- 前日比:-667.67円
- 騰落率:-1.25%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,536.13ポイント
- 前日比:-30.19ポイント
- 騰落率:-0.85%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:705.26ポイント
- 前日比:-3.18ポイント
- 騰落率:-0.45%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種11業種が値上がり、22業種が値下がりでした。
日経平均は、海外景気・金融政策観測や米国の地合悪化を受け幅広い銘柄で売りが優勢となり、約650円安で続落。
前場には一時的に戻す場面もあったが、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループなど寄与度の大きい値がさ株の下落が指数を押し下げました。
業種別では証券業や銀行業、鉱業、非鉄金属、石油・石炭製品といった金融・資源関連が軟調で、空運業や小売業、医薬品など一部の内需系が下支えする場面はあったものの、下落優勢の地合いで、東証プライムでは値下がり銘柄が大多数でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが519銘柄、値下がりが1,032銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+109.90円)、KDDI(+22.86円)、リクルート(+15.84円)、ダイキン工業(+13.87円)、フジクラ(+9.69円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-320.89円)、東京エレクトロン(-165.46円)、ソフトバンクグループ(-130.76円)、レーザーテック(-67.92円)、コナミグループ(-38.11円)
でした。
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