日経は一時5万8000円台を突破、利確売りで小幅反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:57,639.84円
- 前日比:-10.70円
- 騰落率:-0.02%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,882.16ポイント
- 前日比:+26.88ポイント
- 騰落率:+0.70%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:735.65ポイント
- 前日比:+2.56ポイント
- 騰落率:+0.35%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種23業種が値上がり、10業種が値下がりでした。
日経平均は、一時58,000円台を回復する場面が見られたが、半導体関連の一角で利益確定や個別の失速が出て上げ幅を縮小。
後場にかけてはAI・半導体関連の戻りもありプラス回復する局面があったが、引けでは小反落して小幅安で取引を終えました。
業種別では鉱業、非鉄金属、電気・ガス業、卸売業など素材・資源や公共系が堅調で、33業種の多数が上昇した一方、サービス業、その他製品、空運業、ゴム製品が弱含みました。
日中は政治・政策期待で買いが先行し、日経225は短期資金が出入りする中で景気敏感セクターに資金が偏る流れが継続しています。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,058銘柄、値下がりが503銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+89.85円)、信越化学工業(+48.80円)、イビデン(+39.17円)、KDDI(+32.69円)、豊田通商(+31.49円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-231.31円)、リクルートホールディングス(-55.65円)、TDK(-36.85円)、東京エレクトロン(-20.06円)、ベイカレント(-17.55円)
でした。
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