衆院選期待で景気敏感株に買い優勢、日経は3日ぶり反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,253.68円
- 前日比:+435.64円
- 騰落率:+0.81%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,699.00ポイント
- 前日比:+46.59ポイント
- 騰落率:+1.28%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:710.62ポイント
- 前日比:-1.39ポイント
- 騰落率:-0.20%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
日経平均は、米国3指数の株安を受けて朝方に一時軟調な場面があったものの、衆院選への期待や個別決算発表を材料に下げ一服後に買い戻しが優勢となり、日経平均は3日ぶりに反発して終えました。
業種別では鉱業や銀行業、建設業、水産・農林業といった景気敏感・資源系が広く買われ、上昇して相場をけん引。
一方でパルプ・紙や医薬品、その他製品など一部業種は売られ、個別には東京エレクトロンなど寄与度の大きい銘柄が指数を押し上げる格好に。
全体としては指数は堅調ながらも、個別物色が中心の“選別的な強さ”が続く展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが880銘柄、値下がりが664銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+104.29円)、アドバンテスト(+74.87円)、ソフトバンクグループ(+69.79円)、味の素(+32.36円)、ソニーグループ(+26.57円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
中外製薬(-51.84円)、コナミホールディングス(-30.58円)、キッコーマン(-18.97円)、日東電工(-15.71円)、信越化学工業(-12.53円)
でした。
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