日経は大幅続落、米株下落と中国の対日輸出規制懸念
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,117.26円
- 前日比:-844.72円
- 騰落率:-1.63%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,484.37ポイント
- 前日比:-27.00ポイント
- 騰落率:-0.77%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:702.11ポイント
- 前日比:+9.85ポイント
- 騰落率:+1.42%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中10業種が値上がり、23業種が値下がりでした。
8日は前日に引き続き年初の急騰後の利益確定売りが優勢となり、朝方から売りが先行、午後は戻り歩調も限定的で日経平均は大幅に続落。
業種では医薬品、電気・ガス業、空運業、石油・石炭製品などが相対的に堅調だった一方、非鉄金属、電気機器、情報・通信、ゴム製品などが売られ業種間の明暗が鮮明になりました。
半導体・電機など値がさハイテクが総じて弱く、ソフトバンクグループや東エレクトロン、アドバンテストなどの下落が指数押し下げに大きく寄与した点が特徴。
外部要因では中国の対日輸出規制懸念や地政学的リスク、米雇用統計を控えた様子見ムードが重しとなり、個別材料で値動きが大きくなりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが632銘柄、値下がりが905銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
中外製薬(+9.53円)、大塚ホールディングス(+9.16円)、塩野義製薬(+8.22円)、コナミグループ(+8.02円)、住友ファーマ(+6.87円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-283.18円)、東京エレクトロニクス(-153.42円)、アドバンテスト(-133.70円)、信越化学工業(-34.93円)、TDK(-28.33円)
でした。
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