米ハイテク株安、利益確定売りに押され日経は小反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,322.85円
- 前日比:-52.75円
- 騰落率:-0.10%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,566.32ポイント
- 前日比:+21.02ポイント
- 騰落率:+0.59%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:708.44ポイント
- 前日比:+2.77ポイント
- 騰落率:+0.39%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中24業種が値上がり、9業種が値下がりでした。
日経平均は、週末の手じまい売りが出る場面もありましたが、決算を好感した個別買いや資源関連の買いが広がり日経は小反落。
業種面では空運業や石油・石炭製品、不動産業、化学、医薬品など資源関連や生活関連が堅調で、33業種の大半が上昇。
一方、非鉄金属や建設業、金属製品といった素材・素材加工系は弱含みとなり、サービス業なども一部で売らました。
前日に大幅高だったハイテクは利益確定売りに押される場面があり、為替・米株動向や決算を手掛かりにした個別物色が相場の主導権を握る展開。
短期的には決算発表の行方や海外市場の地合いが引き続き指標を左右しそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,142銘柄、値下がりが408銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファストリテイリング(+59.36円)、コナミグループ(+56.15円)、中外製薬(+49.34円)、信越化学工業(+36.94円)、ファナック(+24.90円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-362.33円)、野村総合研究所(-32.89円)、ネクソン(-29.28円)、レーザーテック(-14.31円)、ベイカレント(-12.00円)
でした。
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