日経は反発、アドバンテストなど半導体株が強い
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,333.54円
- 前日比:+448.29円
- 騰落率:+0.85%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,563.59ポイント
- 前日比:+11.10ポイント
- 騰落率:+0.31%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:716.55ポイント
- 前日比:-2.52ポイント
- 騰落率:-0.35%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中18業種が値上がり、15業種が値下がりでした。
日経平均は、前日の反落から一転、買い戻しが優勢となり反発して取引を終えました。
業種面では水産・農林業や非鉄金属、卸売業、銀行業、電気機器などに物色が広がり、上昇した一方、電気・ガス業や空運業、陸運業などは軟調。
値がさ株のうちアドバンテストが指数を大きく押し上げ、東エレクトロンやディスコ、レーザーテックもプラス寄与となり、半導体・ハイテク中心の買いが目立ちました。
為替や長期金利の動向を警戒する声はあるものの、海外株高や短期筋の戻り売り一巡を受けて幅広い銘柄に買いが波及した格好でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが686銘柄、値下がりが847銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+369.02円)、東京エレクトロン(+104.29円)、ディスコ(+16.24円)、レーザーテック(+16.04円)、リクルートホールディング(+14.24円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-26.47円)、日東電工(-19.89円)、コナミグループ(-14.37円)、KDDI(-12.63円)、テルモ(-11.50円)
でした。
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