米株は前日の流れを引き継ぎ堅調、日経も小幅に続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,846.87円
- 前日比:+157.98円
- 騰落率:+0.29%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,629.70ポイント
- 前日比:+13.32ポイント
- 騰落率:+0.37%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:728.89ポイント
- 前日比:+13.02ポイント
- 騰落率:+1.82%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中22業種が値上がり、11業種が値下がりでした。
日経平均は、米欧の落ち着いた地合いや日銀の据え置き(利上げ観測後の一服)を受け、短期筋の買戻しが広がって日経平均は小幅上昇で引けました。
業種面ではその他製品、医薬品、銀行業、繊維製品など幅広い分野に物色が入り、33業種の大半が上昇した一方、鉄鋼や海運業、食料品、機械をはじめ一部素材セクターがやや弱かった印象。
出来高ベースでも東証プライムで上昇銘柄が優勢となり、円安傾向が輸出関連の下支えになりましたが、長期金利や海外要因への警戒は残り、短期的にはボラティリティの高い展開が続く可能性があります。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが924銘柄、値下がりが609銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+181.84円)、中外製薬(+35.40円)、コナミグループ(+23.57円)、任天堂(+15.04円)、塩野義製薬(+12.53円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
東京エレクトロン( −78.22円)、ソフトバンクグループ(−40.91円)、レーザーテック( −29.95円)、ファーストリテイリング(約 −28.08円)、イビデン( −17.52円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿