日経は続落、値上がり銘柄多数で下値は底堅い展開
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,936.17円
- 前日比:-174.33円
- 騰落率:-0.32%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,658.68ポイント
- 前日比:-10.30ポイント
- 騰落率:-0.28%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:734.02ポイント
- 前日比:+1.81ポイント
- 騰落率:+0.25%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中15業種が値上がり、18業種が値下がりでした。
日経平均は前日からの利益確定売りが優勢となり、続落で取引を終えました。
業種別ではガラス・土石製品・非鉄金属・倉庫・運輸関連業・ゴム製品が比較的堅調だった一方、地政学リスクが緩和され、海運業や鉱業、医薬品などが軟調。
午前にかけては前日からの流れを受け、幅広く売りが出たものの、午後は下げ幅を縮める場面があり、円安進行や選挙観測に伴う先高期待が下支えとなって値ごろ買いが入る動きも見られました。
また市場参加者の焦点は短期的なポジション調整と為替・金利の動向に移っており、主力ハイテクの値動きが今後の指数の方向感を左右しそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが959銘柄、値下がりが597銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+82.90円)、イビデン(+23.60円)、TDK(+22.06円)、フジクラ(+13.70円)、SCREENホールディングス(+13.24円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-109.10円)、東京エレクトロン(-44.12円)、中外製薬(-34.29円)、ソフトバンクグループ(-32.89円)、ベイカレント(-19.32円)
でした。
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