米株高とAI期待でリスク選好が強まり、日経は5万2千円台へ

市場動向

✅日経平均株価

  • 終値:52,528.08円
  • 前日比:+685.28円
  • 騰落率:+1.32% 

✅東証株価指数(TOPIX)

  • 終値:3,538.44ポイント
  • 前日比:+60.92ポイント
  • 騰落率:+1.75%

✅東証グロース市場250指数

  • 終値:690.65ポイント
  • 前日比:+13.02ポイント
  • 騰落率:+1.92%

業種別動向

本日の東証プライム市場は、33業種中31業種が値上がり、2業種が値下がりでした。

大発会2日目の6日は幅広い業種が買われ、日経平均は5万2千円台と大幅続伸で取引を終えました。

AI・半導体関連などハイテク系と値がさ株が相場を牽引し、アドバンテスト、ファストリ、ソフトバンクグループ、信越化学工業、東京エレクトロンなどが大きく寄与。

業種面では石油・石炭製品、証券業、不動産業、銀行業、鉱業など景気敏感セクターの上昇が目立ち、ほぼ全面高の展開でした。

一方で医薬品電気・ガス業の2業種のみが軟調で、年初の買い戻しや海外センチメントの改善、AI関連期待が地合いを強めた格好になりました。

2026/1/6 業種別騰落率順位

個別銘柄動向

本日のプライム市場は値上がりが1,349銘柄、値下がりが223銘柄と、買いが優勢の展開になりました。

日経平均の押し上げ要因の寄与度は、

アドバンテスト(+101.61円)、ファーストリテイリング(+97.87円)、ソフトバンクグループ(+83.43円)、信越化学工業(+47.13円)、東京エレクトロン(+42.12円)

が相場を牽引。

一方、日経平均の重しとなった銘柄は、

中外製薬(-21.36円)、イビデン(-9.76円)、第一三共(-7.92円)、大塚ホールディングス(-6.52円)、住友電気工業(-6.12円)

でした。

2026/1/6 日経225騰落率順位1

2026/1/6 日経225騰落率順位2

2026/1/6 日経225騰落率順位3

2026/1/6 日経225騰落率順位4

2026/1/6 日経225騰落率順位5

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