米欧貿易摩擦の懸念後退、日経は6日ぶり大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,688.89円
- 前日比:+914.25円
- 騰落率:+1.73%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,616.38ポイント
- 前日比:+26.68ポイント
- 騰落率:+0.74%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:715.87ポイント
- 前日比:-4.93ポイント
- 騰落率:-0.68%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中26業種が値上がり、7業種が値下がりでした。
日経平均は、米欧の摩擦懸念の後退を背景に米株が上昇、短期筋の買い戻しが加速した形で6日ぶりに大幅反発しました。
AI・半導体関連が買われ、アドバンテストや決算が好感されたディスコなどの値がさハイテクが指数を大きく押し上げたほか、ガラス・土石製品、情報・通信、金属製品、石油・石炭製品など幅広い業種で物色が入り上昇。
一方で小売業やその他製品、保険業など一部ディフェンシブは相対的に弱く、出来高増加の中で銘柄選別が鮮明となりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,299銘柄、値下がりが268銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+361.00円)、アドバンテスト(+288.80円)、東京エレクトロン(+129.36円)、ディスコ(+66.85円)、レーザーテック(+28.48円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-105.89円)、イオン(-12.99円)、ソニーグループ(-11.70円)、コナミグループ(-10.53円)、豊田通商(-10.53円)
でした。
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