日経が急騰5万4000円台で史上高値、円安進行も追い風
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,341.23円
- 前日比:+792.07円
- 騰落率:+1.48%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,644.16ポイント
- 前日比:+45.27ポイント
- 騰落率:+1.26%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:706.38ポイント
- 前日比:-6.20ポイント
- 騰落率:-0.87%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中29業種が値上がり、4業種が値下がりでした。
日経平均は早期解散観測や追加刺激期待を背景に幅広い銘柄に買いが波及し、3日続伸で史上初めて5万4000円台に乗せました。
鉱業、精密機器、機械、銀行業など景気・資源関連やハイテクが強く、33業種の大半が上昇。
一方、情報・通信や水産・農林業、サービス業、陸運業といった一部ディフェンシブ系は弱含みで、短期的な過熱感から場面的な利益確定も見られました。
個別ではアドバンテストや東京エレクトロン、ファーストリテイリングなどが指数を大きく押し上げ、円安進行が追い風となったが、円安による長期金利や介入観測がリスク要因に。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,157銘柄、値下がりが395銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+287.46円)、東京エレクトロン(+128.35円)、ファストリテイリング(+107.50円)、ファナック(+50.97円)、レーザーテック(+23.00円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-149.21円)、TDK(-29.83円)、第一三共(-15.04円)、電通グループ(-13.37円)、リクルートホールディング(-7.72円)
でした。
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