米株大幅安、日経は長期金利のリスクで5日続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:52,774.64円
- 前日比:-216.46円
- 騰落率:-0.41%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,589.70ポイント
- 前日比:-35.90ポイント
- 騰落率:-0.99%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:720.80ポイント
- 前日比:-12.92ポイント
- 騰落率:-1.76%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中4業種が値上がり、29業種が値下がりでした。
日経平均は、5日続落で引け、朝方の急落後に下げ幅を縮小する展開。
寄り付きは米欧の地政学リスクや海外株安を受け一時大幅安となりましたが、売り一巡後は非鉄金属や石油・石炭製品、電気・ガス業、鉱業などの一部資源・素材系が買われ、業種の上昇はわずかにとどまりました。
一方、銀行業・保険業・サービス業・証券業など景気敏感~金融系が広く売られ、値下がり銘柄が優勢。
個別ではアドバンテストやフジクラ、イビデンなどがプラス寄与となり下げ渋りに貢献しましたが、ファーストリテイリングやリクルートなど大型株の押し下げが全体を重い展開に。
市場は為替・金利動向と海外情勢をにらんだ短期のポジション調整が強い一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが331銘柄、値下がりが1,215銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+76.21円)、フジクラ(+35.10円)、イビデン(+25.74円)、ソフトバンクグループ(+19.25円)、東京エレクトロン(+13.04円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(約−67.4円)、リクルートホールディングス(−28.88円)、コナミグループ(−19.05円)、KDDI(−18.05円)、ベイカレント(−13.97円)
でした。
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