米株がハイテク中心に続落、日経も4日ぶりに調整反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,110.50円
- 前日比:-230.73円
- 騰落率:-0.42%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,668.98ポイント
- 前日比:+24.82ポイント
- 騰落率:+0.68%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:732.21ポイント
- 前日比:+25.83ポイント
- 騰落率:+3.66%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
日経平均は米ハイテク株の下落と高値圏からの利益確定売りに押され、4日ぶりに反落して取引を終えました。
大型のソフトバンクグループやアドバンテストが下押し要因となり、指数は押し下げられたものの、業種ベースでは銀行業や鉄鋼、卸売業、輸送用機器など景気敏感株が堅調で大半が上昇。
一方、情報・通信、精密機器、電気機器などハイテク・通信系は利益確定の売りに押されやや軟調でした。
午前には連騰の反動で利益確定売りが先行しましたが、円安や業績期待を背景に買い戻しも入り、値上がり銘柄が多い中で業種間の明暗が際立つ展開に。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,163銘柄、値下がりが398銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+28.08円)、良品計画(+22.76円)、信越化学工業(+17.21円)、豊田通商(+16.04円)、トヨタ自動車(+15.38円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-168.46円)、アドバンテスト(-152.42円)、ファーストリテイリング(-92.25円)、ファナック(-30.92円)、KDDI(-30.28円)
でした。
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