売り買い拮抗、アドバンテストが指数押し上げ日経は3日続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,75.60円
- 前日比:+16.89円
- 騰落率:+0.03%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,545.30ポイント
- 前日比:+9.81ポイント
- 騰落率:+0.28%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:705.67ポイント
- 前日比:+1.15ポイント
- 騰落率:+0.16%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中22業種が値上がり、11業種が値下がりでした。
日経平均は、小幅ながら3日続伸で取引を終えました。
前場に一時300円超安まで売られる場面があったものの、前日発表の好決算を受けたアドバンテストの上昇が指数を大きく押し上げました。
業種は石油・石炭製品や輸送用機器、鉱業、保険業など景気・資源関連が強く、33業種の大半が上昇した一方、サービス業や小売業、その他製品といった分野が軟調。
外部要因では米決算や為替の動向が投資家心理に影を落とし、方向感に欠ける中で短期的な押し目買いと利食いが交錯する展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが763銘柄、値下がりが779銘柄と、売り買いが拮抗した展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+352.97円)、ソフトバンクグループ(+51.34円)、トヨタ自動車(+16.88円)、住友鉱山(+14.22円)、信越化学工業(+7.19円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
東京エレクトロン(−247.68円)、リクルートホールディングス(−29.78円)、レーザーテック(−23.53円)、ディスコ(−20.99円)、コナミグループ(−20.72円)
でした。
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