米国の追加関税懸念、利益確定売りで日経は3日続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,583.57円
- 前日比:-352.60円
- 騰落率:-0.65%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,656.40ポイント
- 前日比:-2.28ポイント
- 騰落率:-0.06%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:748.44ポイント
- 前日比:+14.42ポイント
- 騰落率:+1.96%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
日経平均は、前週の急騰に対する利益確定売りと政局(衆院解散)・米国関税政策の不透明感を受けて3日続落。
朝方は一時で大幅安(800円超安)となるなど売りが先行したが、後場には下げ幅を縮めて軟調ながらももみ合いで引けました。
業種別では、食料品や小売業、水産・農林業、機械など生活関連や一部景気関連が買われた、一方でゴム製品、精密機器、輸送用機器、建設業の下落が目立ち、値下がり銘柄が優勢。
長期金利の上昇や為替の動きも意識され、短期的なポジション調整が続く展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが571銘柄、値下がりが980銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
リクルート(+17.25円)、イオン(+14.14円)、味の素(+13.97円)、KDDI(+12.84円)、ディスコ(+10.83円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-171.14円)、TDK(-37.35円)、ファーストリテイリング(-28.08円)、豊田通商(-24.87円)、ソフトバンクグループ(-22.46円)
でした。
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