半導体関連が好調、大発会で日経は約1500円高と急騰
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,832.80円
- 前日比:+1,493.32円
- 騰落率:+2.97%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,477.52ポイント
- 前日比:+68.55ポイント
- 騰落率:+2.01%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:677.63ポイント
- 前日比:+2.41ポイント
- 騰落率:+0.36%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中31業種が値上がり、2業種が値下がりでした。
大発会の5日は買い戻し主導の大幅続伸となり、日経平均は約1,500円高の大幅反発で引けました。
AI・半導体関連が相場を牽引し、アドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクGといった値がさ株の急騰が指数押し上げに大きく寄与。
業種面では非鉄金属、機械、電気機器、証券業、銀行業など景気敏感・ハイテク寄りの業種が上位に並びました。
一方で鉱業と不動産業のみが下落となり、年明けの需給改善と海外株の落ち着きが買いを後押しした格好に。
個別の寄与度偏重で指数が動きやすく、当面は大型ハイテク銘柄の値動きが相場の焦点になりそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが994銘柄、値下がりが564銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+411.80円)、東京エレクトロニクス(+261.72円)、ソフトバンクグループ(+172.48円)、ファナック(+36.77円)、フジクラ(+33.59円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ニトリホールディングス(-5.06円)、エムスリー(-3.33円)、ベイカレント(-2.74円)、セコム(-2.41円)、トレンドマイクロ(-2.21円)
でした。
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