米Oracle決算でAI懸念、半導体株が売られ日経は急落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,148.82円
- 前日比:-453.98円
- 騰落率:-0.90%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,357.24ポイント
- 前日比:-31.78ポイント
- 騰落率:-0.94%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:653.07ポイント
- 前日比:-14.61ポイント
- 騰落率:-2.19%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中5業種が値上がり、28業種が値下がりでした。
日経平均は朝方はFOMC通過や短期の買い戻しで一時反発したものの、米ハイテク株(オラクル)の決算を受け米先物が下落、ソフトバンクGの急落が波及して後場に売りが加速し下落幅を拡大。
業種別では卸売業、証券業、海運業、パルプ・紙など景気敏感・商社関連が相対的に堅調だった一方、情報・通信、非鉄金属、電気・ガス業、機械などが幅広く軟調で、半導体・ハイテク系は銘柄ごとのばらつきが大きく指数の重しとなりました。
投資家は米決算や外部材料を受けて手控えムードが強く、節目の5万円付近で押し目買いと売り圧力が交錯する一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが209銘柄、値下がりが1,361銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+237.99円)、中外製薬(+22.66円)、三井物産(+14.04円)、富士フイルム(+7.02円)、ダイキン工業(+5.52円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-287.79円)、東京エレクトロン(-52.14円)、TDK(-43.62円)、ファーストリテイリング(-42.52円)、信越化学工業(-31.59円)、
でした。
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