朝高後に米FOMC控えで利益確定売り、日経は小反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,602.80円
- 前日比:-52.30円
- 騰落率:-0.10%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,389.02ポイント
- 前日比:+4.10ポイント
- 騰落率:+0.12%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:667.68ポイント
- 前日比:+1.55ポイント
- 騰落率:+0.23%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中22業種が値上がり、11業種が値下がりでした。
朝方は買いが先行しや証券業や電気・ガス業、ゴム製品、輸送用機器が相対的に堅調で、朝方の買いで上値を伸ばした場面が目立ちました。
一方、その他製品、電気機器、非鉄金属、機械、精密機器などが軟調で、特に半導体関連のアドバンテストや東京エレクトロン、ソフトバンクグループといった大型銘柄の下落が指数の重しに。
朝高後は米FOMCを控えた様子見と利益確定で値を削り、結果として業種数は上昇優勢でも日経平均は小幅安で引ける、という「多数業種堅調+大型株が指数を抑える」という構図が鮮明でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが992銘柄、値下がりが562銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+32.89円)、ホンダ(+10.13円)、アステラス(+9.02円)、トヨタ(+8.36円)、デンソー(+7.02円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
東京エレクトロン(-47.13円)、ソフトバンクグループ(-28.08円)、アドバンテスト(-28.08円)、ソニーグループ(-20.72円)、レーザーテック(-18.58円)
でした。
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