日経は小幅もみ合い、幅広い業種が買われる展開
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,581.94円
- 前日比:+90.07円
- 騰落率:+0.18%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,384.31ポイント
- 前日比:+21.75ポイント
- 騰落率:+0.65%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:670.99ポイント
- 前日比:+3.48ポイント
- 騰落率:+0.52%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中27業種が値上がり、6業種が値下がりでした。
日経平均は堅調に始まったものの、午前中に一時下落して安値50,200円台まで押される場面がありましたが。後場は持ち直して小幅反発で引けています。
業種別では非鉄金属、不動産業、建設業、倉庫・運輸関連業、パルプ・紙など内需・資源関連が広く買われ33業種の大半が上昇。
一方で銀行業や小売業、その他製品、情報・通信などは利益確定の売りが目立ち、値がさハイテク株の不安定な値動きが上値を抑えました。
出来高は概ね活発で、週内の米FOMCや海外金利の動向をにらんだ短期的な警戒感も残る展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,267銘柄、値下がりが284銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
フジクラ(+40.28円)、コナミホールディングス(+21.06円)、アドバンテスト(+13.37円)、豊田通商(+12.63円)、ディスコ(+9.09円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-126.35円)、ファーストリテイリング(-47.33円)、イオン(-17.35円)、リクルートホールディング(-15.34円)、レーザーテック(-11.23円)
でした。
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