配当権利落ちと海外小幅安で売りが優勢、日経は反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,526.92円
- 前日比:-223.47円
- 騰落率:-0.44%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,426.52ポイント
- 前日比:+3.46ポイント
- 騰落率:+0.10%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:682.54ポイント
- 前日比:+4.81ポイント
- 騰落率:+0.71%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中18業種が値上がり、15業種が値下がりでした。
日経平均は年末の薄商いの中、休暇明けの米国が小幅安だった事を受け、半導体関連の個別変動が相場の主因となり前週末比から反落して終えました。
市場では非鉄金属、卸売業、海運業 銀行業、建設業など景気敏感・資源関連が総じて堅調で業種上位を占め、一方でゴム製品、鉱業、医薬品や食料品などが軟調でした。
寄り付きから急落の売り一巡後は下げ渋る展開、後場も買戻しは限られて大引けで反落という流れでした。
投資家は年末のポジション整理や海外センチメントの影響を嫌気しやすく、個別材料(大型株の寄与度変動)に相場が左右されやすい一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,007銘柄、値下がりが559銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
、ソフトバンクグループ(+28.08円)、フジクラ(+21.56円)、伊藤忠商事(+17.05円)、ファナック(+16.38円)、三井物産(+8.36円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-124.34円)、ファーストリテイリング(-70.59円)、ダイキン工業(-13.70円)、KDDI(-13.04円)、中外製薬(-10.53円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿