日経は続伸、増産ニュースを好感して半導体株が牽引
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,750.39円
- 前日比:+342.60円
- 騰落率:+0.68%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,423.06ポイント
- 前日比:+5.08ポイント
- 騰落率:+0.15%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:677.73ポイント
- 前日比:+1.45ポイント
- 騰落率:+0.21%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中14業種が値上がり、19業種が値下がりでした。
日経平均は朝の寄り付きは強めに始まり、韓国の半導体増産を好感、テック株主導で前場にかけて上昇。
高値圏での揉み合いを経て終盤にかけて失速、年末ムードの薄商いの中、続伸したものの上げ幅を縮小して取引を終えました。
主導したのはその他製品や情報・通信、海運業、証券業、小売業など半導体関連や値がさ株の上昇が指数を押し上げました。
一方、非鉄金属やガラス・土石製品、鉱業、金属製品など資源関連が弱く、業種ベースでは下落がやや多い状況。
年末のポジション調整や海外のリスク選好の変化が相場を動かした格好です。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが862銘柄、値下がりが672銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+120.33円)、ファーストリテイリング(+95.46円)、ソフトバンクグループ(+63.17円)、東京エレクトロニクス(+54.15円)、イビデン(+10.19円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
フジクラ(-15.38円)、ファナック(-10.19円)、住友電気工業(-9.53円)、信越化学工業(-8.02円)、本田技研工業(-3.81円)
でした。
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