クリスマス休暇で薄商い、日経平均は小幅反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,344.10円
- 前日比:-68.77円
- 騰落率:-0.14%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,407.37ポイント
- 前日比:-15.88ポイント
- 騰落率:-0.46%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:663.46ポイント
- 前日比:+0.07ポイント
- 騰落率:+0.01%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中9業種が値上がり、24業種が値下がりでした。
日経平均は米株高や資源価格の上昇を受け、素材・輸送関連に買いが入る場面がみられましたが、後場にかけては値がさ株の一部(ソフトバンクGやファストリ等)の失速や利食いに押されて上げ幅を縮小、薄商いの中で小幅に反落。
業種別では非鉄金属や陸運業、海運業、鉄鋼、石油・石炭製品などが相対的に強く、一方で保険業や空運業、銀行業など金融・サービス系が指数を押し下げました。
クリスマス前で参加者が減り出来高は限定的、海外勢や材料待ちの個人の押し目買いが交錯する中で方向感に乏しい展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが511銘柄、値下がりが1,018銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+129.69円)、イビデン(+23.23円)、東京エレクトロン(+22.06円)、SCREENホールディング(+18.18円)、フジクラ(+7.69円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-42.12円)、ファーストリテイリング(-40.91円)、TDK(-34.34円)、ソニーグループ(-13.20円)、コナミグループ(-12.37円)でした。
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