米株落ち着き、 半導体関連が主導で日経は反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,864.68円
- 前日比:+561.23円
- 騰落率:+1.14%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,334.32ポイント
- 前日比:-6.74ポイント
- 騰落率:-0.20%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:661.31ポイント
- 前日比:-5.14ポイント
- 騰落率:-0.77%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中10業種が値上がり、23業種が値下がりでした。
米国株の落ち着きと仮想通貨や金利の安定を受け、日経平均がしっかりと反発しました。
AI関連や電機ハイテクの買い戻しが相場を牽引し、非鉄金属や電気機器などが業種上昇をリード、一方、銀行業や小売業、電気・ガス業、陸運業などは軟調で業種間の強弱が鮮明に出ました。
主力株ではアドバンテストや東京エレクトロンが大きく買われ、指数を押し上げる形となりました。
出来高は高水準で、短期的には利上げ観測と海外動向をにらんだ「行ったり来たり」の展開が続く可能性があります。
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