米ハイテク株が軟調、日経も大型株主導の下落で急落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,168.11円
- 前日比:-668.44円
- 騰落率:-1.31%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,431.47ポイント
- 前日比:+7.26ポイント
- 騰落率:+0.22%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:669.05ポイント
- 前日比:+11.13ポイント
- 騰落率:+1.69%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
全体的に幅広い銘柄に買いが入る一方、日経平均は急反落して取引を終えました。
朝方は前週末の米ハイテク株が軟調だった流れを受け、アドバンテストやソフトバンクグループ、TDKといった半導体関連の非鉄金属や電気機器など大型株の下げが指数を圧迫。
しかし陸運業、輸送用機器、銀行業、サービス業など景気敏感株や小型株には戻りの買いが入り、値上がり業種が多数を占める“広がる物色と大型株主導の下落”という需給のねじれが際立ちました。
投資家はBOJの追加利上げ観測や海外株安を警戒しつつ、業種や銘柄ごとの選別が続く展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,219銘柄、値下がりが346銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
リクルートホールディングス(+30.89円)、信越化学工業(+23.90円)、イオン(+16.35円)、トヨタ自動車(+15.04円)、豊田通商(+13.94円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-356.99円)、ソフトバンクグループ(-213.59円)、TDK(-48.13円)、ファナック(-40.11円)、東京エレクトロン(-36.10円)
でした。
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