米AI関連株のバブル懸念が再燃、日経も売りが先行
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,001.50円
- 前日比:-510.78円
- 騰落率:-1.03%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,356.89ポイント
- 前日比:-12.50ポイント
- 騰落率:-0.37%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:645.58ポイント
- 前日比:-2.22ポイント
- 騰落率:-0.34%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中19業種が値上がり、14業種が値下がりでした。
日経平均は大引けで前日比約500円安と反落したものの、業種ベースでは19業種が上昇と広がりのある物色が見られました。
朝方は米ハイテク安やAI関連の懸念で半導体・電機中心に売りが先行し、非鉄金属や電気機器、機械、その他製品など主力の下落が指数を押し下げ。
一方で、パルプ・紙や水産・農林業、陸運業、サービス業などバリュー寄りの業種に買いが入り、銘柄選別の動きが鮮明でした。
市場参加者は明日の日銀政策決定会合を控え、金融政策観測や米市場の動向を見極める姿勢で手控えムードも残りました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,051銘柄、値下がりが503銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
リクルートホールディングス(+21.76円)、ベイカレント(+9.16円)、コナミグループ(+8.69円)、KDDI(+7.82円)、テルモ(+7.22円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-172.48円)、ソフトバンクグループ(-126.35円)、東京エレクトロン(-101.28円)、ファナック(-25.74円)、ファーストリテイリング(-25.67円)
でした。
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