前日の反動から売りが優勢、日経は4日ぶり反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,491.87円
- 前日比:-536.55円
- 騰落率:-1.05%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,362.56ポイント
- 前日比:-35.65ポイント
- 騰落率:-1.05%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:667.51ポイント
- 前日比:+1.53ポイント
- 騰落率:+0.23%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中4業種が値上がり、29業種が値下がりでした。
日経平均は前日の大幅上昇に対する利益確定売りが広がり、4日ぶりに反落して取引を終えました。
業種では非鉄金属や情報・通信、銀行業、石油・石炭製品など一部に買いが見られたものの、ゴム製品やその他製品、輸送用機器など製造業が軒並み売られ、ほとんどのセクターが下落。
寄与度ではアドバンテストなど半導体関連が押し下げ役となり、ソフトバンクグループなど一部大型株の値動きも指数を左右しました。
市場では家計支出の弱さや日銀の利上げ観測、海外長期金利の動きが重しとなり、出来高は比較的高水準で短期的な戻りは限定的という見方が優勢でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが312銘柄、値下がりが1,245銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+217.60円)、イビデン(+27.24円)、フジクラ(+10.03円)、レーザーテック(+5.35円)、ディスコ(+4.28円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-133.70円)、ファーストリテイリング(-109.10円)、東京エレクトロン(-68.19円)、TDK(-24.07円)、中外製薬(-23.97円)
でした。
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