日経は3日ぶり小反発、米CPIや日銀控えで方向感薄い
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,512.28円
- 前日比:+128.99円
- 騰落率:+0.26%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,369.39ポイント
- 前日比:-1.11ポイント
- 騰落率:-0.03%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:647.80ポイント
- 前日比:-2.58ポイント
- 騰落率:-0.40%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中11業種が値上がり、22業種が値下がりでした。
日経平均は下落からスタートしたが、前日の急落の反動や米ハイテクの落ち着きで買い戻し優勢となり、大引けでは小幅反発で終了しました。
業種では保険業や非鉄金属、海運業、鉄鋼といった景気敏感・素材系が広く買われた、一方で水産・農林業や石油・石炭製品、ゴム製品などは弱く、半導体・電機の銘柄は銘柄ごとに明暗が分かれる展開。
寄与度では一部の主力が指数を押し上げる一方で、売られた大型株の戻りは限定的で、今後の米指標(CPI)や年末要因を見極める流れでした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが663銘柄、値下がりが882銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+73.54円)、ソフトバンクグループ(+43.12円)、東京エレクトロン(+35.10円)、ファナック(+19.89円)、リクルートホールディングス(+14.74円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
KDDI(-10.23円)、中外製薬(-9.23円)、コナミホールディングス(-7.02円)、日東電工(-6.85円)、任天堂(-5.68円)
でした。
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