円安牽制発言が意識され輸出株が弱い、日経は3日続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,412.87円
- 前日比:+10.48円
- 騰落率:+0.02%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,423.25ポイント
- 前日比:+18.08ポイント
- 騰落率:+0.53%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:663.39ポイント
- 前日比:+8.73ポイント
- 騰落率:+1.33%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中30業種が値上がり、3業種が値下がりでした。
業種ベースでほぼ全面高となり、空運業や医薬品、その他製品、証券業などが幅広く買われた一方、非鉄金属や輸送用機器など一部に弱い業種が残りました。
朝方は米国株高やAI関連の上昇を受けて買いが先行し、前場は業種の広がりを伴う堅調地合で進行。
後場にかけては円安牽制発言が意識され円安が進行、主力の一部が売られ日経平均は小幅続伸となりました。
寄与度ではアドバンテストやファーストリテイリング、ソフトバンクGの個別変動が目立ち、銘柄差が大きい“銘柄選別”の流れが継続。
年末を控え薄商いの中で海外動向と為替を注視する姿勢が強かったです。
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