TOPIXは連日最高値更新、景気敏感株に資金流入
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,281.83円
- 前日比:+218.52円
- 騰落率:+0.43%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,381.72ポイント
- 前日比:+22.39ポイント
- 騰落率:+0.67%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:721.49ポイント
- 前日比:-5.84ポイント
- 騰落率:-0.80%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
米国のダウが史上高を更新した流れやドル高・円安を受け、日経平均は続伸。
朝方から輸出・景気敏感株に買いが波及し、非鉄金属や銀行業、その他金融、建設業、機械などが軒並み堅調、33業種の大半が上昇する展開。
TOPIXは連日最高値を更新しており、相場の底堅さが確認されました。
個別ではアドバンテストが単独で約224円分を押し上げるなど寄与が大きく、エムスリーや中外製薬、フジクラも指数を支えました。
一方でソフトバンクグループの大幅安が指数の重しとなり、精密機器や情報通信は伸び悩みが目立ちました。
後場は一部で利食いが出る場面もあったものの、概ね買戻し優勢で堅調に推移。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが952銘柄、値下がりが604銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+224.62円)、エムスリー(+40.11円)、東京エレクトロン(+25.07円)、中外製薬(+24.37円)、フジクラ(+21.06円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-148.41円)、ファーストリテイリング(-76.21円)、テルモ(-42.65円)、KDDI(-15.04円)、コナミグループ(-13.04円)
でした。
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