米利下げ観測でテック株買い優勢、日経は小幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:48,659.52円
- 前日比:+33.64円
- 騰落率:+0.07%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,290.89ポイント
- 前日比:-6.84ポイント
- 騰落率:-0.21%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:667.31ポイント
- 前日比:-13.12ポイント
- 騰落率:-1.93%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中20業種が値上がり、13業種が値下がりでした。
米国市場が利下げ期待により大幅上昇、日経平均も半導体・ハイテク関連への物色が先行し、非鉄金属や鉱業、医薬品、パルプ・紙などが相対的にしっかりした動きとなりました。
一方で、情報・通信や保険業、空運業、その他製品が弱含み、業種間の明暗が鮮明でした。
日経平均は寄り付きには大幅上昇する場面があったものの、ソフトバンクグループの急落(下げ幅が一時大きく拡大)が指数を約300円以上押し下げるなど目立ち、上げ幅を縮める展開に。
終盤は押し目買いが入り小幅高で着地したものの、個別の材料や大型寄与銘柄の影響が大きく、短期的には大型株の需給と個別材料次第で方向感が変わりやすい地合いでした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが772銘柄、値下がりが787銘柄と、売り買いが拮抗した展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+204.56円)、ファーストリテイリング(+95.46円)、東京エレクトロン(+92.25円)、TDK(+22.56円)、第一三共(+13.24円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-340.94円)、KDDI(-20.66円)、ソニーグループ(-19.89円)、コナミグループ(-11.03円)、ディスコ(-7.82円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿