エヌビディアの決算警戒でハイテク軟化、日経は小幅続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:48,537.70円
- 前日比:-165.28円
- 騰落率:-0.34%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,245.58ポイント
- 前日比:-5.52ポイント
- 騰落率:-0.17%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:674.56ポイント
- 前日比:-5.41ポイント
- 騰落率:-0.80%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
米国株の主要3指数が下落した事で、朝方に売りが先行したものの、場中にかけては内需・景気敏感株を中心に買い戻しが入り、日経は小幅に4日続落で取引を終えました。
業種別では機械や金属製品、水産・農林業、その他製品などが下落を主導した一方、石油・石炭製品や小売業、不動産業、建設業が相対的に堅調でセクター間の明暗が鮮明になりました。
投資家は依然としてエヌビディアの決算や米国の金利見通しを注視しており、短期的な需給と大型株の寄与動向が相場の方向感を左右する展開が続きそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが670銘柄、値下がりが872銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+28.08円)、イオン(+11.58円)、第一三共(+8.32円)、セブン&アイホールディングス(+4.56円)、本田技研工業(+4.31円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
東京エレクトロン(-62.17円)、アドバンテスト(-29.41円)、イビデン(-16.71円)、中外製薬(-13.94円)、ソニーグループ(-12.87円)
でした。
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