半導体売りで相場一服、日経は戻り売りが優勢
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,842.93円
- 前日比:-68.83円
- 騰落率:-0.14%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,321.58ポイント
- 前日比:+4.16ポイント
- 騰落率:+0.13%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:709.74ポイント
- 前日比:-2.98ポイント
- 騰落率:-0.42%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
前日の大幅反発の反動で本日は上値の重い展開となり、セクター間で明暗が分かれました。
空運業や電気・ガス業など一部景気敏感セクターが買われる一方、非鉄金属や海運業、陸運業が軟化して全体の重しに。
寄与度ではソフトバンクグループがプラス寄与の上位に入ったものの、アドバンテストなど半導体関連の押し下げが目立ち、これが日経平均の下押し要因になりました。
午前は小幅に持ち直す場面もありましたが、午後にかけて戻り売りが優勢となり、日経平均は小幅に反落。
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