米株押し目反発、日経はハイテク主導で買い優勢
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,883.68円
- 前日比:+671.41円
- 騰落率:+1.34%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,313.45ポイント
- 前日比:+45.16ポイント
- 騰落率:+1.38%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:703.06ポイント
- 前日比:-5.47ポイント
- 騰落率:-0.77%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中27業種が値上がり、6業種が値下がりでした。
非鉄金属や機械、証券業、水産・農林業など資源・景気敏感セクターが買われて相場を牽引した一方、海運業、ゴム製品、鉄鋼、陸運業など輸送・素材の一部は売られました。
背景には個別の決算状況や商品市況の持ち直しなど、利食い一巡からの短期的なリスク選好の戻りがあり、非鉄や機械に資金が回った格好です。
とはいえ海運業や鉄鋼は個別材料や需給改善の遅れを嫌気され、業種間で明暗の分かれる「選別の上昇」となりました。
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