米株安でリスク回避、AI・半導体売りが相場を主導
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:48,625.88円
- 前日比:-1,198.06円
- 騰落率:-2.40%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,297.73ポイント
- 前日比:-1.84ポイント
- 騰落率:-0.06%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:680.43ポイント
- 前日比:+1.14ポイント
- 騰落率:+0.17%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
昨日のエヌビディアの好決算から一転、米ハイテク株安の波及でAI・半導体関連が売られ、業種では非鉄金属や機械、電気機器が値下がり上位に。
寄与度でアドバンテストやソフトバンクG、東京エレクトロンなど主力大型株の下落が日経平均を大きく押し下げ反落。
一方で業種別では不動産業、陸運業、建設業、保険業など内需・ディフェンシブ系が堅調で、値上がり業種が大半を占める「広がりのある下落」となりました。
前場は大幅安となったものの、プライム市場の銘柄数ベースでは値上がりが優勢となり底堅さも確認され、後場は一部で下げ渋る展開。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,317銘柄、値下がりが274銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
コナミホールディングス(+23.73円)、テルモ(+18.99円)、KDDI(+17.45円)、ファーストリテイリング(+14.44円)、エムスリー(+13.64円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-673.86円)、ソフトバンクグループ(-419.16円)、東京エレクトロン(-232.64円)、フジクラ(-52.31円)、イビデン(-40.28円)
でした。
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