AI・半導体主導ハイテクに買い戻し、日経は3日続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,167.10円
- 前日比:+608.03円
- 騰落率:+1.23%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,368.57ポイント
- 前日比:+13.07ポイント
- 騰落率:+0.39%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:695.05ポイント
- 前日比:+10.38ポイント
- 騰落率:+1.52%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中19業種が値上がり、14業種が値下がりでした。
米ハイテクの強さや米利下げ期待を受け、AI・半導体関連を中心に幅広い買いが入って日経平均は3日続伸し、寄り付きから上値追いの展開となりました。
業種別では電気機器や非鉄金属、情報・通信、ガラス・土石製品などAI・データセンター関連が堅調に推移。
一方、医薬品や精密機械、石油・石炭製品などは弱く、個別では中外製薬や塩野義製薬が売られました。
寄与度ではアドバンテスト、ソフトバンクG、東京エレクトロン、TDK、ファーストリテイリングが上昇を牽引し、これら大型ハイテクの上昇が指数押し上げの主因。
終盤は5万円台に入りややもみ合ったものの、全体としてはリスク選好の流れで引けました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが973銘柄、値下がりが569銘柄と、買いが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+254.03円)、ソフトバンクグループ(+116.32円)、東京エレクトロン(+101.28円)、TDK(+43.87円)、ファーストリテイリング(+21.66円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
中外製薬(-13.84円)、テルモ(-11.50円)、塩野義製薬(-6.97円)、大塚ホールディングス(-6.22円)、第一三共(-5.41円)
でした。
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