AI関連株に売りが波及、日経は終盤にかけ堅調
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,063.31円
- 前日比:+220.38円
- 騰落率:+0.43%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,359.33ポイント
- 前日比:+37.75ポイント
- 騰落率:+1.14%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:727.33ポイント
- 前日比:+17.59ポイント
- 騰落率:+2.48%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中27業種が値上がり、6業種が値下がりでした。
米国の政府再開期待やドル高・円安進行を背景に景気敏感株への買いが優勢となり、日経平均は反発して引けました。
業種別では非鉄金属、医薬品、ゴム製品、銀行業などが堅調で、33業種の大半が上昇した一方、金属製品や情報・通信、小売業、精密機器が軟調。
個別ではTDKが寄与度トップで指数を押し上げたのに対し、ソフトバンクグループは決算を受けて大幅下落となりマイナス寄与となるなど、主力の明暗が指数の振幅を生じさせました。
前場は乱高下する場面がありましたが、後場には好決算銘柄や景気敏感株中心に買い戻しが入り、終盤は堅調に推移。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,260銘柄、値下がりが316銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
TDK(+60.42円)、中外製薬(+32.99円)、ソニーグループ(+27.74円)、フジクラ(+26.41円)、日東電工(+19.89円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-157.43円)、東京エレクトロン(-53.15円)、ファーストリテイリング(-52.95円)、アドバンテスト(-12.03円)、リクルートホールディングス(-11.73円)
でした。
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