日経は5日ぶり急落、短期的な過熱を警戒した売り
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,303.28円
- 前日比:-950.63円
- 騰落率:-1.89%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,338.33ポイント
- 前日比:-40.11ポイント
- 騰落率:-1.19%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:683.44ポイント
- 前日比:-16.09ポイント
- 騰落率:-2.30%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中2業種が値上がり、21業種が値下がりでした。
日経平均は大幅反落し、朝方から下げ幅を拡大して終値は概ね約950円安と急落。
業種別では銀行業や石油・石炭製品だけがかろうじてプラスとなる一方、電気・ガス業や鉱業、不動産業、非鉄金属、電気機器などが広範に売られました。
とくに電気機器セクターや非鉄系の主力株が重しとなり、アドバンテストや東京エレクトロンなど個別の大幅安が指数を押し下げ。
出来高・売買代金は活発で、投資家心理は日銀発言や海外金利の動きへの警戒からリスクオフに傾いた格好です。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが299銘柄、値下がりが1,269銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
住友電気工業(+6.32円)、SCREENホールディング(+4.01円)、セコム(+3.88円)、太陽誘電(+3.24円)、日立建機(+2.81円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-233.98円)、ファーストリテイリング(-95.46円)、ソフトバンクグループ(-58.16円)、フジクラ(-53.65円)、TDK(-41.11円)
でした。
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