日経は一時5万円割れ、日中関係の悪化を懸念
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,323.91円
- 前日比:-52.62円
- 騰落率:-0.10%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,347.53ポイント
- 前日比:-12.28ポイント
- 騰落率:-0.37%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:698.53ポイント
- 前日比:-10.01ポイント
- 騰落率:-1.41%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中14業種が値上がり、19業種が値下がりでした。
朝方は一時的に売りが強まり、前場は大幅安となる場面があったものの、後場にかけて東エレクやアドバンテスト、SBGなど大型の買戻しが入り下げ幅を縮小、日経平均は小幅続落で引けました。
業種別では非鉄金属、電気・ガス業、情報・通信、石油・石炭製品が相対的に堅調だった一方、証券業、空運業、小売業などが弱含みで指数の重しとなりました。
個別の大口材料や需給の入れ替わりが相場全体の流れを決め、投資家は短期の需給動向と主要大型株の寄与に注目する展開が続きそうです。
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