米ハイテクの急落が波及、日経は一時5万円割れ
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,212.27円
- 前日比:-1,254.93円
- 騰落率:-2.50%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,268.29ポイント
- 前日比:-41.85ポイント
- 騰落率:-1.26%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:708.53ポイント
- 前日比:-3.62ポイント
- 騰落率:-0.51%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中11業種が値上がり、22業種が値下がりでした。
高値圏にあった米ナスダックの急落が波及し、AI・半導体関連の大幅安を受けて非鉄金属、情報・通信、電気機器が軒並み売られ、指数の下押し要因となりました。
一方でその他製品、卸売業、建設業、陸運業など決算が好調な銘柄が先導、内需・個別材料株は相対的に堅調で、全面安を部分的に食い止める形に。
日経平均は大幅続落となり5万台前半で取引を終了、短期では米株の続落動向とドル/円の動きが相場のカギとなります。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが420銘柄、値下がりが1,146銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+88.24円)、任天堂(+26.91円)、日本ハム(+12.43円)、三井物産(+11.83円)、伊藤忠商事(+10.63円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-505.39円)、アドバンテスト(-346.29円)、東京エレクトロン(-142.39円)、TDK(-41.11円)、フジクラ(-36.60円)
でした。
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