日経は4日続伸、米国休場で小幅な値動き
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,253.91円
- 前日比:+86.81円
- 騰落率:+0.17%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,378.44ポイント
- 前日比:+9.87ポイント
- 騰落率:+0.29%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:699.53ポイント
- 前日比:+4.48ポイント
- 騰落率:+0.64%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中25業種が値上がり、8業種が値下がりでした。
米国市場が休場のため手掛かりに乏しく、また週末・月末の調整から日経は小幅ながら4日続伸して引けました。
業種別では鉄鋼やその他金融、パルプ・紙、機械などが堅調で、33業種の大半が上昇。
一方、空運業や陸運業、小売業、不動産業など内需関連株が足を引っ張る場面も見られました。
前場にやや押された時間帯もありましたが、後場は月末の調整から買い戻しが入り終盤は小動きで着地。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,150銘柄、値下がりが405銘柄と、買いが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+44.12円)、イビデン(+14.37円)、ファナック(+10.53円)、信越化学(+9.69円)、TDK(+9.28円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
東京エレクトロン(-38.11円)、ファーストリテイリング(-9.63円)、セコム(-5.48円)、中外製薬(-5.21円)、フジクラ(-5.01円)
でした。
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