米国市場は3日続伸、日経は900円高で大幅上昇
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,559.07円
- 前日比:+899.55円
- 騰落率:+1.85%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,355.50ポイント
- 前日比:+64.61ポイント
- 騰落率:+1.96%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:684.67ポイント
- 前日比:+17.36ポイント
- 騰落率:+2.60%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中32業種が値上がり、1業種が値下がりでした。
米国で利下げ期待が高まり米株が上昇した流れを受け、日経平均も幅広い銘柄に買いが入り、900円高と大幅続伸になりました。
業種では証券業や電気・ガス業、銀行業、鉱業など幅広いセクターへの買いが目立ち、海運業が唯一の下落となり、33業種の大半が上昇。
輸出関連の上昇に加え、円安進行を好感した買いも入り、寄り付きから上げ幅を拡大した後も後場にかけて堅調に推移しました。
ただし一部で利食いや短期のポジション調整も見られ、需給は膠着しやすい状況です。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,422銘柄、値下がりが157銘柄と、買いが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+174.48円)、アドバンテスト(+101.61円)、ファーストリテイリング(+80.22円)、リクルートホールディングス(+29.08円)、ソニーグループ(+22.90円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
イビデン(-14.21円)、キッコーマン(-4.01円)、コナミグループ(-2.34円)、キーエンス(-1.67円)、トレンドマイクロ(-1.60円)
でした。
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