ナスダックは3日続落、日経も半導体株中心に大幅反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,376.53円
- 前日比:-905.30円
- 騰落率:-1.77%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,359.81ポイント
- 前日比:-21.91ポイント
- 騰落率:-0.65%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:708.54ポイント
- 前日比:-12.95ポイント
- 騰落率:-1.79%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中18業種が値上がり、15業種が値下がりでした。
世界的なハイテク株売りと利下げ観測後退が波及し、日経平均も3日ぶりに大幅反落となりました。
業種別では鉱業、繊維製品、不動産業、石油・石炭製品などが相対的に買われた一方、非鉄金属、電気機器、機械が大きく下落しセクター間で明暗が分かれました。
個別ではアドテストやソフトバンクグループ、東京エレクトロンが日経押し下げの主因となり、これらの売りが指数を大幅に押し下げました。
寄りから前場にかけ売りが加速し、後場も戻らずに引ける展開で、短期的にはリスクオフの流れが強まっており、米国の金利見通しや大型ハイテクの動向を注視する必要があります。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが617銘柄、値下がりが940銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
京セラ(+10.43円)、ニトリHD(+9.28円)、KDDI(+9.23円)、TOPPANホールディングス(+8.71円)、エムスリー(+8.66円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-304.84円)、ソフトバンクグループ(-278.77円)、東京エレクトロン(-206.57円)、フジクラ(-44.29円)、ファーストリテイリング(-41.72円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿