AI・ハイテク物色が波及、日経は800円超の大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:48,580.44円
- 前日比:+845.459円
- 騰落率:+1.77%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,257.77ポイント
- 前日比:+22.11ポイント
- 騰落率:+0.68%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:759.24ポイント
- 前日比:+5.66ポイント
- 騰落率:+0.75%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中20業種が値上がり、13業種が値下がりでした。
情報・通信や非鉄金属、証券業、石油・石炭などが買われる展開となり、ハイテク関連の上昇や資源・素材セクターの物色が目立ちました。
一方で海運業や輸送用機器、水産・農林業、倉庫・運輸関連業など景気敏感や輸送関連が売られ、セクター間で明確な差が出ました。
日経平均は主力株の動向に左右され、ソフトバンクグループの急騰で、これに連想買いでファナックや東エレクなど関連ハイテク株も上昇、日経は800円超の大幅反発となっています。
.jpg)





コメント
コメントを投稿