円安進行も利益確定売り優勢、日経は5日ぶりに反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:47,734.99円
- 前日比:-215.89円
- 騰落率:-0.45%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,235.66ポイント
- 前日比:+7.75ポイント
- 騰落率:+0.24%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:753.58ポイント
- 前日比:+1.06ポイント
- 騰落率:+0.14%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中14業種が値上がり、19業種が値下がりでした。
上昇は非鉄金属や水産・農林業、保険業、銀行業など資源・金融関連が中心で買われました。
一方、ゴム製品、精密機器、化学、パルプ・紙など素材・ハイテク系の一部が軟調で指数の重しに。
個別ではフジクラの買いが目立ち、アドバンテストは朝安から持ち直す場面もありましたが、米株安や急上昇の反動で利益確定売りが優勢となり、指数寄与度の大きいハイテク株の一角が売られたことで、日経平均は5日ぶりに反落しました。
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